クレジットカード現金化で仮想通貨を利用する?手法と注意点

クレジットカードの現金化は様々な手法で行われています。

今回紹介する仮想通貨を利用した手段もその一つです。

仮想通貨という斬新な言葉から、どのようにして行うのか気になる方も少なくはないんじゃないでしょうか。

この仮想通貨を使ったクレジットカードの現金化についてその手法と注意点を紹介しながらお話ししていきます。

これを読めばきっとクレジットカード現金化に仮想通貨を利用する方法を知ることができるのではないでしょうか。

ただ、注意点としてこの方法は現在進行形の発展途上の方法なので、今後様々な手法が編み出されていく可能性があります。

その位ポテンシャルを秘めた手法ということをまずは知っておいてください。

仮想通貨をクレジットカード購入して現金化する

仮想通貨のクレジットカード現金化は基本的にものを買って、それを売って現金を手にするという手法です。

そのため極端なことを言えば今までと方法は同じと言えます。

大まかな流れをお話しするとクレジットカードの支払いに対応している仮想通貨取引所でビットコインなどを購入し、時期を見て全て売却し、口座に現金を振り込んでもらうという手法です。

これは商品を仮想通貨に置き換えただけとも言える単純な方法ですが、ビットコインやイーサリアムと言ったメジャーな仮想通貨を購入して行えばスムーズにできる手法とも言えます。

しかも価値が一気に急騰することもあるのが仮想通貨ですから、適切な時期に売れば換金率が100%を超えることも少なくありません。

このように仮想通貨をクレジットカード現金化の手段として利用することは現実的に可能なのです。

仮想通貨のクレジットカードの現金化の注意点

仮想通貨のクレジットカード現金化の注意点ですが、仮想通貨は今までクレジットカード現金化で利用されてきた対象(ギフト券、新幹線チケット、ブランド品)と異なる点が一つあります。

それは価値が非常に変化するということです。

仮想通貨は金券などと違い今この瞬間も価値が変化しています。

この変化はプラスに働けば元々の支払金額よりも高額な金額で現金化ができます。

ただ、逆もあり、暴落して換金率が50%以下になることも珍しいことではないんです。

こういった価値の変動が注意点の一つなんですよね。

もう一つが、現金を手にするのに時間がかかることです。

これは後で詳しくお話ししますが、いきなり価値が落ちてしまって希望する金額の現金化ができないことや各種の手数料(取引手数料や振り込み手数料など)が引かれて、予定していた額よりも低くなるのも注意点です。

それを回避するために価値が上がるのを待っていると現金化に時間がかかってしまいます。

即日入金の業者も多い中、これは致命的ですね。

仮想通貨をクレジットカードの現金化に利用するには手間がかかる

注意点をお話ししましたが、仮想通貨をクレジットカードの現金化に利用するには手間がかかります。

厳密には時間がかかるため、現状の方法だとスピード感に欠けるという弱点を持っています。

まず口座の中にクレジットカードで購入した仮想通貨を入れます。

そして仮想通貨取引所で、その購入した仮想通貨を売却し、日本円での振り込みを待つのですが、業者によっては大変待たされるので、数日後になることも珍しくありません。

また、相場や手数料などを考えて換金率をなるべく上げようとしたら、常に取引金額を見ていなければいけないので、手間です。

まだ現状の方法で現金化した方がスピーディーで簡単というのが現状と言えますね。

クレジットカードの現金化は進化する

かつてはブランド品や金券をクレジットカードで購入し、現金を手にするという方法が主流でした。

しかし、現在はそういったものではなく、主軸はネットを利用したものとなっています。

今後、この流れが進めば将来的には仮想通貨を利用した手段が本格的になる可能性も否定できません。

今は手数料や相場の変化、振り込みに時間がかかるといったデメリットがありますが、未来はもっと簡単に、しかもスピーディーになっています。

なので、これからも目が離せない手法ではないでしょうか。

まとめ

仮想通貨を対象としたクレジットカードの現金化と言う突飛な話題をお話ししました。

しかし、年々仮想通貨の取り扱いは便利になっており、今後クレジットカード現金化の手段として広く利用される可能性も期待できるんじゃないでしょうか。